キル行為について

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昨日書いた塗りについてに続き、今回はキルについてです。

キルと言ってもただキル取れって言いたいわけじゃありません。

キル取れって言って取れたら苦労しませんよね。

 

ここではキルの意味や価値を考えていきます。

 

 

キルの種類

 

ただキル取ったーキル取られたーだけだったらサルでもわかるしできます。

 

大事なのはどういう形で取ったキルなのかです。

 

一口にキルと言っても、

  • 味方がヘイトを集めていたおかげで取れたキル
  • タイマンで自分が先手を取ることに成功して取れたキル
  • 塗り状況を生かして分のある勝負に持ち込み取ったキル
  • 敵の甘えた動きに助けられて取れたキル

などなど、たくさんあります。

また、キルを取る場所も大事で基本的に前で取るキルのほうが価値は高いです。

 

キルの数が安定して多い人は一か八かの賭けに出ることが少なく、安定して勝つ確率が高い勝負を仕掛けています。

 

 

1キルの価値

 

同じ1キルでも時と場合によって価値が大きく変わります。

 

 

味方のヘイト稼ぎで取れたキルはあまり価値が高くない。キルよりもヘイト稼ぎをしていた人のほうがバリューが高いです。

沼ジャンの着地を狩る1キルとか誰でも取れるようなキルはバリューが低い。

 

自分でヘイトも取って倒しちゃうのが最強のプレーですが、非常に難しいのであまり狙うべきではないと思います。

できたらラッキーくらいで狙ってやるもんじゃない。

 

 

有利状況を作り、上手く活かして7割方勝てる勝負を多く仕掛けられるようになりましょう。

 

 

 

チーム単位で見る1キル、1デス

 

チームでの連携が重要なスプラトゥーン2において1人倒すことは非常に意義あることです。

 

(相手)4vs4(自チーム)時の1デスは苦しくなるけどまだなんとかなる。

(相手)4vs3(自チーム)時の1デスは4:2になってしまい、結構キツい。

(相手)4vs2(自チーム)時の1デスは4:1になり、打開まで非常に時間がかかり難易度も跳ね上がる。

 

分かりやすくデス視点で書きましたが、キル視点は逆に考えてもらえると。

 

劣勢時に焦って敵インクに突っ込みデスするのはさらに自チームの首を絞めてしまうんですよね。

 

 

結論

 

優勢時にはしっかり攻めるとキルを取れる確率が高く、試合を有利に展開することができる。

劣勢時にはしっかり引き簡単に生存意識を高く持つと打開までの時間が早く、楽になる。

 

沼ジャン狩りとかじゃなくて価値のある1キルを取れるようになろう!

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