Youtube Live(動画、ライブ配信、生放送)が止まる時の対策・対処法まとめ

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Youtube楽しいですね。なんといってもラグが3~4秒でリアルタイムな会話ができるのが良い。

OPENRECは15秒くらいのラグがあるから若干テンポがズレるんですよね。

ただ、最近ちょっとYoutube liveが止まる カクつく 読み込めない という人がしばしば見受けられるので対処法をまとめておきます。

ぜひ参考にしてみてください。

パソコンの場合

  • 画質を下げてみる。(1080p→720p、480p、240pへ)
  • ブラウザのタブを多数開いている場合は、YouTube 以外のタブを閉じてみる。同時に音楽、動画を視聴していると止まりやすいようです。
  • ブラウザを再起動する。
  • ルーターを再起動する。
  • パソコンを再起動する。
  • ブラウザを最新バージョンに更新する。
  • Chrome を使用する。
  • ブラウザを変えてみる。IEやFirefox等へ
  • FlashPlayerを更新する。
  • 空き容量を確認する。

スマホの場合

  • YouTube アプリを再起動する。
  • 端末を再起動する。
  • YouTube アプリをアンインストールしてから再インストールする。
  • YouTube アプリを最新バージョンにアップデートする。
  • iOS を最新バージョンにアップデートする
  • データ使用量の確認(制限がかかっていないか)

さらに、端末で YouTube のデータ使用が有効になっているかを確認。

  1. 端末の [設定] に移動します。
  2. [モバイルデータ通信] をタップします。
  3. [モバイルデータ通信を使用] セクションの [YouTube] に移動します。
  4. [YouTube] の横にあるボタンをタップしてオンにします。

共通(優先確認事項)

  • アプリ、ブラウザのキャッシュを削除する。
  • 再起動してみる。
  • 画質を落とす。
  • 通信環境、速度を確認してみる。

それでも改善されないときは(Chromeのみ)

QUICプロトコル関連にバグがあるらしく、一時的に切ることで快適な環境で視聴できるらしい(未確認)

Chromeのアドレスバーに「chrome://flags/#enable-quic」と打ち込む。

するとページの一番上に

と出るので、右下のDefaultをクリック、無効(Disabled)を選択

Chromeを再起動する。

これで改善されない場合は設定を元に戻してください。

以上です。通信環境が悪い場合が多いみたいですが、ここまで確認すれば概ねスムーズに視聴できるようになると思います。

みなさんもよきYoutubeライフを。

(僕の配信も見てね!)

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