【マスター解説】弾が当たる!キーマウエイムを安定させる方法・設定!マウスエイムのコツ【エーペックスレジェンズ】

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こんにちは!しゅりです。今回は「マウス」のエイムについて解説する記事となります。エーペックスレジェンズ、総プレイ時間4000時間マスターの視点からマウスのエイムを安定させる設定や知識などをまとめます。キーマウのエイム力を上げたい方はぜひ見てください。これから始めるキーマウ初心者の方も効率的に上達できると思います。

今シーズンはKD4.78。まだ上位帯のランクをしていないので比較的高い状態です。

キーマウエイムを安定させる方法

適したマウス感度にする

エーペックスにおいてマウス感度は低いローセンシほうがいいです。APEXは瞬間的に合わせるフリックエイムよりもトラッキングエイムが非常に重要だからです。振り向き10cm以下の方はかなりハイセンシでかなり難しいので止めましょう。

自分の振り向きセンチはこの振り向き計算ツールで確認できます。プロゲーマーは振り向き17cm前後が多いです。(DPI=800、ゲーム内感度1.5で17.32cm)おすすめは20cm前後です。

ちなみに私はDPI1600、ゲーム内感度0.5で振り向き25.98cmです。ゲームを始めた当初は振り向き5cmというウルトラハイセンシでプレイしてましたが、プレイ時間を積むにつれてどんどん下がっていきました。

マウスの加速を切る

絶対にマウス加速は切りましょう。コントロールパネル→マウス→ポインターオプション

速度の中にある、ポインターの精度を高めるのチェックを外して適用。WindowsUpdateだったりふとした拍子に加速がオンになってしまっていることがあるので念のため確認しておきましょう。なんかエイム悪いな~って思ったら加速がオンになってたことがありました…。

マウスの持ち方

マウスの持ち方は大体3パターンあります。手全体をマウスに接地させるかぶせ持ち、指先のみで持つつまみ持ち、かぶせ持ちから指をたたせて持つつかみ持ちの3つです。

長いことかぶせ持ちでプレイしていたのですが、より繊細なエイムをするためにつかみ持ちに変えました。優先度はそれほど高くないですが細かなエイムがしやすくなりました。被せ持ちでも悪くはないですが指先で細かく操作がしやすいつまみ・つかみ持ちがベターです。

今は被せ持ちから手のひらを浮かせたつかみ持ち(薬指軸)です。

エイムを安定させるため操作

無駄なマウス操作を省く

エイムを安定させるために敵の位置を予測してその位置にエイムを置いておくことでもエイムを安定させることができます。レティクルを移動する距離を短くすることで操作量が減り、より正確なエイムがしやすくなります。これもカジュアルで鍛えられるのでカジュアルをしましょう!

おすすめのマウス

もちろん使用するマウスも重要です。3000円以下のものは性能面で劣ることが多いので買い替えを検討しても良いでしょう。エイムしやすいおすすめゲーミングマウスを2点紹介します。

左右対称軽量が好きならGPROX、左右非対称が好きならG703hが使いやすくおすすめです。どちらも実際に使っていますが完成度が高くお気に入りです。

持ち方・感度を決めてカジュアルで反復練習

良い感度・持ち方を決めたら慣れるまでひたすら練習しましょう。すぐに神エイムが手に入るというものではなく、しっかりと自分の体に覚えさせて使いこなせるようになって初めてエイム力が上がります。正しい感度・設定で練習をしよう!

エイム練習するのにKovaakやAimLab、AimBeastなどのエイム練習ソフトを試しましたが私には合いませんでした。軽いエイム合わせで使うのが良いかと思います。レレレ撃ちやジャンプしながらのエイム等が再現できる実践のほうが練習効果は高いと感じます。カジュアルでひたすら敵と戦って練習するのが効率的でおすすめです。カジュアルでキルムーブをすればエイムの他にも身体の出し方や射撃のタイミング・ウルトやアビリティの使い方など全てを鍛えられるのでAPEXが上手くなりたいならひたすらカジュアルをしましょう。