成功体験を積み重ねる”褒める”対抗戦【スプラトゥーン】

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こんしゅり!

スプラトゥーンを上手くなるために皆がしてることって何でしょうか?

試し打ち?ガチマッチ?リーグマッチ?対抗戦?

スプラトゥーンはもはやe-Sports

実際に身体を使うスポーツと変わりないと思っています。

スポーツをする上で重要なのは心・技・体の3要素と言われています。

野球でもテニスでも水泳でもサッカーでも。

ならばスプラトゥーンを上達するためにはどうすればいいのか

エイムを鍛えるのも大事だし武器に慣れていくのも大事。

そういうのが鍛えられるのが試し打ちやガチマッチ、リーグマッチ、対抗戦だと思います。

e-Sportsにおける技体はそういう部分で補えているのではないでしょうか。

今回は本番で戦う心を鍛える対抗戦を紹介します(大げさ

皆がやっている対抗戦

上達するのに欠かせない強者との対抗戦。

でも対抗戦というとどういうイメージでしょう。

ガチ勢達がここがダメ、もっとこうして、こいつが弱い・・・

否定的な言葉が飛び交うことが多いですよね。

確かに自分達のダメな部分を明らかにするのも大切で、勝つためにはそういった部分を改善するのが必要だと思います。

殆どの対抗戦はあれがダメ、ここがダメ、等の反省(?)はできているんじゃないでしょうか。

成功体験を積み重ねる”褒める”対抗戦

褒める対抗戦ってなんやねん。

「褒めてても上手くならない」

そう思う人は少なくないと思います。

皆がやっている悪い部分を探して反省する対抗戦の上に褒める対抗戦をすることに意味があると考えます。

ミスを指摘されると人間萎縮してしまったり苦手意識を持ってしまうものです。

萎縮や苦手意識は試合に勝つ上で全く不要で、練習でも邪魔になります。

そして動きが固くなり、本来できるプレーもできなくなってさらに苦手意識が強くなってしまう。

最悪の場合対抗戦が嫌になって、スプラトゥーン自体嫌いになってしまうかも…。

そこで、褒める対抗戦をしましょう。

・ミスを怒らない

・ミスを褒める(本番ではしないように!)

この2つは絶対守ること。

JALなんかの大手企業では実際にミスをした社員に対して表彰しているそうです。次はそういうミスをしないように会社ぐるみでそういった制度を作り運用しています。

ミスなんて本人が一番気付いているので、改めて指摘する必要はないんですよね(明らかに気付いてないのはまた別)。

この”褒める”対抗戦で培われるのは成功経験

成功のイメージを植え付けて自信を生み出すこと

自信が生まれることで本番で力を発揮できるようになる。

一度褒める対抗戦をやってみてください

今までと違って楽しく、本番で良いプレーをするための自信が培われると思います(*’▽’)

改めて見返したら何言ってんだコイツみたいなおかしな部分がしばしばあるので後で加筆・修正します(たぶん

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